こんにちは、「さいきのやさい」です。
今、私たちの畑で大根やケールと並んで最高潮に美味しくなっているのが「ネギ」です。 那珂川の清らかな水と自家製発酵肥料で育った冬のネギは、芯までぎゅっと甘みが詰まっていて、焼くと中からとろりと甘い蜜が出てくるほど。
今日は、そんなネギを最後まで美味しく使い切るための「農家ならではの知恵」をお届けします。
1. 捨てないで!「青い部分」こそ栄養の宝庫
ネギの白い部分はシャキシャキして美味しいですが、実は青い部分にはビタミンやカルシウムなどの栄養がたっぷり含まれています。
「少し硬そう……」と敬遠されがちですが、実は細かく刻んで油で炒めると、香りが引き立ち最高のご飯の友になります。
- おすすめ: 青い部分の「ネギ味噌」や、ごま油でカリカリに炒めた「ネギだれ」。これだけでお箸が止まらなくなりますよ!
2. 甘みを最大限に引き出す「丸ごと焼き」
私たちが一番おすすめしている食べ方は、シンプルに「焼くこと」。 フライパンやグリルで、表面に少し焦げ目がつくまでじっくり焼いてみてください。
土作りからこだわった私たちのネギは、加熱することで驚くほど甘みが増します。お塩を少し振るだけで、立派なごちそうの完成です!
3. 最後まで瑞々しく!ネギの保存術
大根と同じく、ネギも「乾燥」が大敵です。
- 冷蔵保存: 長いままなら、湿らせた新聞紙で包み、ポリ袋に入れて「立てて」冷蔵庫へ。
- 使いやすく保存: あらかじめ刻んでから水気を切り、保存容器に入れて冷凍しておくと、お味噌汁や納豆にパッと使えて便利です。
冬の厳しい寒さに当たることで、さらに甘みが強くなるネギ。 大根やケールと一緒に、今しか味わえない「旬のセット」として食卓を彩ってみませんか?
那珂川の畑から、今日も新鮮な恵みをお届けします!
