こんにちは、「さいきのやさい」です。
突然ですが、皆さんは「ケール」にどんなイメージをお持ちですか? 「青汁の原料」「苦そう」「食べ方がわからなくて手に取りにくい」……そんなイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。
実は、冬の寒さに当たったケールは、驚くほど甘みと旨みが凝縮されているんです! 今回は、福岡県那珂川市の畑で私たちが大切に育てているケールの秘密と、農家直伝の「苦みを抑えて美味しく食べるコツ」をご紹介します。
1. 那珂川市の寒さと「自家製発酵肥料」が作る濃い味
私たちのケールが「食べやすい」と言っていただけるのには理由があります。
一つは、那珂川市の清らかな水と、厳しい冬の寒さ。寒さに耐えることで、ケールは自らを守るために糖分を蓄えます。 もう一つは、こだわりの「自家製発酵肥料」です。じっくりと時間をかけて作った肥料で土を豊かにすることで、エグみを抑え、野菜本来の「濃い旨味」を引き出しています。
もちろん、「さいきのやさい」のこだわりである農薬に頼らない野菜作り。 葉を丸ごと食べるケールだからこそ、安心してお召し上がりいただきたいと考えています。
2. 農家直伝!ケールが劇的に美味しくなる「食べ方のコツ」
「ケールを買ってみたけれど、どう料理すればいい?」という方へ。 苦みを抑えて、主役級に美味しくなる3つの食べ方をご紹介します。
- 【サラダ】食べる前の「オイルマッサージ」が鍵! ケールの葉をちぎってボウルに入れ、少量のオリーブオイルと塩を振って、手で優しくモミモミしてみてください。これだけで葉が驚くほど柔らかくなり、特有の苦みが和らいでパクパク食べられる絶品サラダになります。
- 【おやつに】カリカリ!ケールチップス 一口大にしたケールにオイルを絡め、オーブンやトースターでカリッとするまで焼くだけ。ポテトチップスのような食感で、お子様も喜ぶ栄養満点のおやつになります。
- 【朝食に】フルーツと合わせるスムージー バナナやリンゴと一緒にミキサーにかければ、苦みはほとんど感じません。農薬を使わずに育てたケールなら、生のままの栄養を丸ごとチャージできますね。
3. 旬の野菜で体の中から元気に
「野菜の王様」と呼ばれるほど栄養価が高いケール。 先日ご紹介した「甘い大根」と一緒にサラダにしたり、瑞々しさを保つ保存方法を参考にしながら、冬の恵みを余すところなく楽しんでください。
今がベストシーズンのケール、ぜひ一度その「甘さ」を体感してみてくださいね!

