
まるで花束!見た目も栄養も「濃い」特別なカリフラワー
畑の中でも一際目を引く、鮮やかな黄色。これは「オレンジカリフラワー」とも呼ばれる品種で、その色の正体は、体内でビタミンAに変わる「β-カロテン」です。
白いカリフラワーよりも甘みが強く、栄養も豊富。「さいきのやさい」の自家製発酵肥料で育った黄色いカリフラワーは、一粒一粒の蕾(つぼみ)がぎゅっと締まっていて、大地のエネルギーを凝縮したような力強さがあります。
【驚きの変化】茹でるとさらに「鮮やかな黄金色」へ
このカリフラワーの面白いところは、お湯を通すと色がさらに鮮やかになることです。
- 調理のポイント: サッと数分茹でるだけで、落ち着いた黄色から「パッ」と輝くような黄金色に変わります。
- おすすめの食べ方: そのままマヨネーズをつけるだけでも十分美味しいですが、ピクルスにしたり、サラダのアクセントにしたり。お皿に少し添えるだけで、いつもの食卓がレストランのような華やかさに変わります。
農家直送だから味わえる「生」のコリコリ食感
実はカリフラワーも、新鮮なうちは「生」で食べられることをご存知ですか? 私たちは農薬を使わずに育てているので、安心してそのままかじっていただけます。ヨーロッパではカリフラワーに熱を通さずサラダで食べることは比較的メジャーなんだそう。
生のまま薄くスライスすると、茹でた時とは違う「コリコリ、サクサク」とした軽快な食感と、ナッツのような独特の甘みが楽しめます。バーニャカウダのソースにつけて食べるのも、農家直送ならではの贅沢な楽しみ方です。
那珂川の太陽が育てた「冬のご馳走」
寒い季節、畑を鮮やかに彩ってくれる黄色いカリフラワー。 那珂川の清らかな水と、じっくり時間をかけた土作りから生まれたこの一株には、冬の寒さに負けない元気なパワーが詰まっています。
見た目の楽しさと、驚きの甘さをぜひ食卓にお迎えください。
